2016.4.30

自分にとって本当に必要な保険を見抜く!

1.保険の種類

そもそも保険にも種類があり、年々複雑化しています。それがかえって保険に入る方を迷わせ、混乱させている原因にも繋がっていると思います。生命保険を大きく三つにまとめてみたいと思います。
(1)死亡保険
世間一般に生命保険といえばこれに該当すると思います。
設定された保険期間で、被保険者が死亡または高度障害となった場合に保険金が支払われるものをいいます。定期保険、終身保険などがこれに分類されます。
(2)生存保険
死亡保険と違い、生存している間に支払われる保険です。
個人年金保険、こどもの教育資金を貯めていく学資保険などがこれに分類されます。
(3)混合型保険
上記2つを混合させたもので、満期を設定し、それ以前に死亡しても、生存して満期を迎えても保険金が支払われます。これは「養老保険」のことをいいます。どこの保険会社の保険商品も、この3つに分類できます。何事もそうですがシンプルに考えることは大事です。複雑すぎてあまり理解できないような保険は避けた方がいいかもしれません。

2.最適な保険選びとは

保険選びで重要になってくるポイントは「本当に必要な保険なのか」というところです。独身の方であれば、果たして保険そのものが必要なのかどうかというところから始まるでしょう。
例えば、億万長者や資産家なら必要はありません。
そういう方は稀なので、実際にはどうなのかといいますと「保険に縛られない程度に備える」ことが大事です。
保険はいざというときに守ってくれるものですが、あまりにも縛られすぎると保険料が膨大になり、その前に自滅してしまいます。
保険によって自分の生きたいプランに制限をかけるのではなく、生きたいプランを全うするためのツールにすぎないのです。まずは、自分のプラン=人生設計を明確にしましょう。それによって必要な保険というのは変わってきます。

3.まとめ

ここまでが、保険の一般的な種類と保険についての考え方です。先々の人生とは何が起こるかわかりませんが「人生一度きり、目標や夢を持って充実した日々を」。
そのために、人生設計のプロフェッショナルとして我々ファイナンシャルプランナーが全力でサポート致します。この出会いがあなたにとっての「栄光へのかけ橋」となるように!

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