2015.12.28

貯金ってこんなに簡単!すぐにでも始められる貯金方法を紹介します

1.あなたにぴったりな貯金方法を見つける

いま貯金はできていますか?貯金もやり方によっては楽しくできます。ただ、性格も貯金する目的も違うので、自分に合った貯金方法を見つけることが貯金をうまく行うコツであると思います。
(1)貯金ができないのはあなたのせいじゃない
貯金ができないのを自分のせいにしていませんか?収入が少ない、意思が弱い、考えてない等々、お金が貯まらない理由はたくさん出てきます。お金を貯めるために必要なことは自動的に貯まる仕組みを作ってしまうことです。一度、この仕組みを作ってしまえばあとは貯まるばかりです。では、お金の貯まる仕組みで王道は何なのでしょうか?
(2)貯金方法と言えば○○貯金
お金が貯まらない人の共通点は考え方にあります。例外を除けば、お金はまず貯めようと思い、行動を起こさないと貯まっていきません。その代表的な例が『給与のうち残った分を貯金へ回す』という考え方ではないでしょうか。この問題解決に適しているのが『天引き貯金』ないし『口座引き落とし貯金』だと思います。放っておいても自然にお金が貯まる仕組みを利用し、毎月給料日もしくは翌日に引き落としにすることで、使用する前にお金が振替えられます。なかなか貯金ができないという方でも手間をかけずに長続きさせることができます。

2.貯金ができるかどうかは収入に関係しない

貯金ができない理由として多い中に、年収の少なさがあげられます。確かに年収の大小で貯金額に差は出るかもしれません。ただ、貯金の有無に関してはあまり関係ありません。それよりも貯金の必要性を感じ、貯金のできる仕組みを取り入れているかどうかがポイントになるかと思います。
(1)変動費ではなく固定費の見直しから
貯金をしていく場合に抑えておきたい点があります。貯金費用を算出しようとした場合には、変動費よりも固定費の見直しがとても有効的であるということです。例えば、毎日の食費を少しでも安く抑えるために、朝からスーパーのチラシをくまなくチェックする。そして、目星のついたスーパーへ食材を求め自転車を走らせます。それよりも毎月一定額かかる家賃や車の維持、または通信費の月額基本料金等を改めることで、貯金原子を捻出する方が効果のほどは大きいと思います。

3.貯金をすることは難しいことではありません

貯金を継続的に行えるようすることが困難と思わせる要因になっています。一度、自動的に貯金のできる仕組みを作ってしまえば、気がつかないうちにお金は貯まっていきます。貯金ができないことで困っているようでしたら、一度この方法を使用して着実にお金を貯めていかれることをお薦めいたします。

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