2016.1.15

株式・知っているようで知らない仕組みと活用方法を解説します

1.株式とは

株式とは、ある企業のオーナーになるための持ち分です。具体的には、株式会社が事業に必要な大きな資金を調達するときに、小額の出資を出資者から募る出資単位のことです。ちなみに、株式を買うときに必要な一番少ない金額は、700円(平成27年12月25日調べ)。購入手数料も、安い証券会社ですと150円なんてところもありますので、合わせて850円で株式購入&株主になれるのです。
ただし、その株式を買ってよいものかどうかはつぎのお話しになります。

2.株式を買うのであれば

  1. 値上がりをねらって売却益を得る
  2. 株式からの配当をもらう
  3. 株主優待をもらう
  4. 企業のオーナーになって応援する

この4つが目的になると思います。
では、簡単に上記4つの目的が達成可能かと言うと、④以外は慎重に企業を選ばなければいけません。
なぜなら、企業の業績は日々変化していきます。株式を購入した企業の将来性をきちんと判断できなければ、「買った株式の価格が半分に…」「配当や株主優待がなくなってしまった…」なんてこともありえます。

3.まとめ

株式の売買、リスクだけを気にしていては、なかなか前に進めません。
株式売買の基礎をまず勉強して、企業価値を判断する代表的な指標をみて、自分の知っている企業の株をまずは調べてみましょう。余裕資産のなかから少額の投資ですむ企業の株式をまずは購入してみる。一攫千金は簡単にはいきませんが、まずは、体験してみましょう。実際に株式を購入することにより、少し世の中の動きに敏感になるはずです。

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