独立系FPがいるFP事務所

独立系FP事務所 FPバンクが評価される理由

金融商品の情報はネットで簡単に手に入るようになりましたが、本当に質の良い情報を見極める事は決して容易ではありません。金融商品の選択をサポートすることは独立系FP事務所の大切な仕事の一つですが、他にも重要な役割があります。それは…

 

独立系FP事務所 FPバンクが評価される理由その1

どの銀行の住宅ローンがいいのか、家を買う人の最大関心事の1つです。住宅ローンは選び方一つで数百万円もコストの差が出ることがありますので当然のことと思います。しかし、複数の銀行を巡って最も良い条件のローンを探しだすのは容易なことではありません。

それは単に情報収集に手間暇がかかるだけでなく、それぞれの銀行の担当者(企業系FP)が自分の銀行のローンがいかに優れているかを力説することが事態を複雑化させるからです。さらにローン商品が多様化していること、変動金利と固定金利の選択など検討項目が多岐に渡ることから、情報収集をすればするほど迷ってしまうという声をよく耳にします。

こんな時、独立系のFP事務所であれば、中立的な立場から消費者にとって本当に良い選択をするためのアドバイスができます。これが独立系FP事務所で相談するメリットの1つです。

 

独立系FP事務所 FPバンクが評価される理由その2

住宅ローンの選択には独立系FP事務所で相談するのがいいという話は、保険見直しのケースでも当てはまります。しかし、実は複数の保険会社から最適な保険商品を選び出すだけならば、FP事務所でなくても保険ショップに行けば十分可能です。

しかし、保険ショップでは解決できないケースがあります。例えば保険商品の中には資産形成の手段としても優れた商品がたくさんあるのですが、資産形成をするならば投資信託など保険商品以外にも多くの金融商品が存在します。しかし、保険ショップで資産形成の相談をする時、投資信託など保険以外の商品を勧められることはまずありません。
その点FP事務所では、他の金融商品との比較や代替案の提示を並行して行います。FP事務所では業種を超えてワンストップで相談が可能になります。資産形成でなく純粋な保障の相談においても、ちょっと違います。それは、そもそも保険の見直し(加入)が必要なのかという観点から始める所です。

 

独立系FP事務所 FPバンクが評価される理由その3

住宅の購入を例にもう少し詳しく見てみましょう。家作りには土地探し、工務店選び、住宅ローン選び、火災保険の加入、生命保険の見直しなど様々な選択や決断が迫られます。さらに、通勤・通学のことや、間取り、家具選び、家電製品の購入、引っ越し、役所の手続きなど想像以上に家族で話し合う事や、諸手続きが発生します。

こうなると1業種につき1金融機関と話をするのが精いっぱいということは珍しくありません。そうすると、例えば最適な住宅ローンをじっくり比較検討するなどという時間は極端に制限されてしまいます。独立系のFP事務所ならどうでしょうか。業種を超えて総合的なアドバイスをワンストップで受けることができます。

不動産業者や工務店の選び方はもちろん、一戸建てとマンションではどちらがいいのか?購入するならばいくらの物件を買っても大丈夫なのか?そもそも家は購入すべきかどうか?といった観点での相談も可能になります。

マンションのモデルルームへいけば「マンションの方が絶対にいい」という答えは見えていますし、「家は買わない方がいい」とは絶対に言いません。また、この年収で買っても大丈夫かという質問には間違いなく「大丈夫」と言うでしょう。

このように同じFPでも金融機関(あるいは住宅会社)に所属するFP(企業系FP)は、どうしても自社の商品を販売しなければならないという立場におかれます。あなたの人生にとってプラスの選択になるよう総合的な視点に立って、現状把握、将来のキャッシュフロー分析、課題の抽出、対策の立案をしていくのが独立系のFP事務所です。これからの時代は確かな資産作りのために、かかりつけ医師のようなFP(ファイナンシャルプランナー)事務所が心強い存在になってくれます。

 

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