2016.7.11

公庫融資適格住宅とは?

1.公庫融資適格住宅とは

公庫融資適格住宅とは住宅金融公庫(現:住宅金融支援機構)のマンション購入融資の中で「公庫融資適格住宅事前通知書」の交付を受けた住宅のことを指します。
住宅金融公庫で融資を受ける際には公庫が定めた基準に適した住宅である証明をする必要がありますがこの通知書はその基準を満たしているという証明になります。

2.適格認定の条件は

適格認定の条件は住宅部分の延べ面積、構造、階数、などが公庫の定める要件に満たされるかどうかを基準に判断されます。これらの基準を満たしていると晴れて融資が受けられます。

まとめ

住宅金融公庫は現在、住宅金融支援機構に変わっています。公庫融資適格住宅という言葉もほとんど聞く機会がなくなりました。
住宅金融支援機構の融資を受ける際には「適合証明証」という書類が必要になります。その適合証明証ですが中古マンションに限り中古マンションらくらくフラット35という検索サイトで該当のマンションかどうかを探すことができます。
融資を受ける際にはあらかじめ融資対象の物件なのかどうかを調べたうえで購入するとよいでしょう。

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