2012.2.8

住宅購入資金計画


住宅購入資金計画

まず資金計画から始めよう(住宅ローン相談のメリット)「いくらまでローンを組んでも大丈夫なのか?ちゃんとローンを払っていけるのか、なんとなく不安・・・」住宅ローンの相談で一番多い相談内容がこのローン返済に対する不安です。

1.まず初めに入念な資金計画を立てる

多くの人がマイホームの取得を検討する時に、モデルルームや住宅展示場巡りからスタートしていますが、上のような不安を解消する最も効果的な方法は・・・まず初めに入念な資金計画を立てる事です!

2.いくらまでローンを組んでも大丈夫なのか明確にする

FPバンクでは、まず家計についてヒアリングを行い、資金計画を一緒に立てていきます。さらに、将来のライフプランに基づくキャッシュフロー分析から長期にわたるリスクの所在を明らかにします。これによっていくらまでローンを組んでも大丈夫なのか明確にわかるのです。

3.あなたの場合、固定と変動のどちらを選ぶべきか診断

次に多い相談が金利タイプ(変動、固定)の選択に関してです。変動金利の場合、金利上昇リスクにも十分耐えられる設計が必要です。上のキャッシュフロー分析にさらに金利上昇時のシミュレーションを加え、あなたの場合、固定と変動のどちらを選ぶべきか診断します。

4.資金不足のリスクがない借入期間を見つける

定年退職までに完済する借入期間を無理に設定すると、月々の返済額が過剰になる場合があります。その結果、教育資金のピーク時や老後に資金不足を生じるリスクが高まります。キャッシュフロー分析を用いて資金不足のリスクがない借入期間を見つける事ができます。

5.最適なバランスがとれた繰上返済をアドバイス

また、繰上返済を実行する時も同様の注意が必要です。利息軽減に大きな効果を発揮する繰上返済ですが、実施時期や金額の大小を誤ると、一気に資金繰りが悪化することがあります。コストダウンと資金繰りの最適なバランスがとれた繰上返済のタイミングとボリュームをアドバイス致します。

7.住宅購入はライフプランニング実施の最高のチャンス!

生涯を通じてライフプランニングを絶対に行った方がいいという機会がまさに住宅購入時です。ファイナンシャルプランナーの本来業務であるライフプランニングを是非住宅購入にご活用下さい。また、火災保険の選択、生命保険見直しなど住宅購入に関わるすべてのご相談に応じさせていただきます。
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