2016.6.18

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)ってなにをやっているところ?

1.住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)ってなにをやっているところ?

住宅金融支援機構って8つも漢字が並んだだけで取っつきにくい印象をもってしまいますが、わたしたちの生活にかかせない〝住まい〟環境を向上させる取り組みをしている独立行政法人になります。
平成19年4月に設立され、主に民間金融機関と提携して全期間固定金利の住宅ローン(フラット35)を提供しています。
 住宅ローン(フラット35)の提供のほかにも、住宅金融に関する調査や省エネ住宅など良質住宅の普及、東日本大震災の復興支援など、住宅金融市場への安定的な資金供給によりわたしたちの住生活をよりよいものにしています。
 では、どのようにして安定的な資金供給をしているのでしょう。その一部を覗いてみます。

2.住宅金融支援機構は個人に直接融資していない!?

あなたは全期間固定の住宅ローン「フラット35」を知っていますか?
弊社への相談でもマイナス金利が適用され、変動金利と固定金利の差がほぼないことから、どちらでローンを組んだ方がいいのかという相談が増えています。
ファイナンシャルプランナーとしては、お客さまのご年齢・家族構成・ライフプラン・預貯金残高によってその答えは変わりますが、これからお子さまの教育資金がかかってくるような小さなお子さまのいる世帯でしたら、住宅ローン金利がずっと固定される、全期間固定金利の住宅ローンは一つ賢い選択だと考えます。

フラット35の特徴はこちら↓

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