2017.6.15

東京オリンピックと住宅ローン

1.2020年の東京オリンピックで日本はどう変わる?

東京オリンピックの開催にあたり住宅ローンの金利はどうなるのか。住宅の購入やローンの借り換えを考えている方は気になる話題ではないでしょうか。
まずはオリンピックが日本の経済にどのような影響を与えるのか、具体的な数値を以下に並べてみました。(参考PDF)出典:一般社団法人森記念財団都市戦略研究所

  • 日本全体で約20兆円の経済波及効果
  • 経済成長目標の2.0%をさらに0.3%押し上げる効果
  • 約121万人の新たな雇用を創出

これらの経済効果によって2017年現在超低金利で推移している「住宅ローン」はどう影響を受けるのでしょうか。

2.オリンピックと住宅ローンの関連性とは?

オリンピックのような超ビッグイベントが開催される場合、その開催地では関連施設の建設やインフラの整備といった基本的な需要と同時に、開催時に訪れる観光客を少しでも多く集め、そして快適に滞在してもらおうと様々な商業施設も整備されていきます。こうしてあらゆる業種に新しい需要が生まれると、経済が活性化されます。と同時に「需要」が著しく伸びている土地は投資対象としても非常に魅力的なため、お金もどんどん集まってきます。予定地である中央区とその周辺の新築・分譲マンションなどは既に申込みが殺到しているものもあるとか。
人気の物件は当然価格が上昇しますし、経済状態が良くなると金利は上昇します。ここでオリンピックと住宅ローンが繋がりました。

3.ローン金利が上昇する前に購入する人へ

オリンピックの開催に向けて不動産・インフラ投資が前倒しで行われているため人件費や地価の上昇など住宅市場にも影響が起きています。
2017年現在、住宅ローンは非常に低金利のためオリンピックに向けて上昇する可能性があります。住宅の購入を迷っている方は、金利が低い今こそ絶好の買い時です。ただし低金利のうちにローンを組んだとしても、変動金利の場合文字通り金利が変動するため金利が上昇した場合を想定して住宅の予算を考えておく必要があります。

  • 無料相談予約TEl
  • 無料相談予約フォーム
初めての方

キッズスペースもあります

採用をご希望の方へ
ページ上部へ戻る