2016.5.2

住宅ローン控除と住宅ローン減税はどこがどう違う?

住宅ローン控除と住宅ローン減税。この二つの言葉は同義語として使われることが多いです。では住宅ローン控除がそもそも何なのか、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

1.住宅ローン控除とは

住宅ローンを組む人の多くが利用できる住宅ローン控除。毎年の年末時点での住宅ローンの残高の1%(最大40万円)が10年間所得税から控除される税制優遇制度です。

2.住宅ローン減税とは

一般的に「住宅ローンの減税」と呼ばれるはいくつかあります。
例えば、不動産取得税の軽減制度や住宅取得資金の際の贈与の軽減制度など。これらの制度は住宅の取得に伴う軽減制度ですが、皆さんが使っている「住宅ローン減税」という言葉は「住宅ローン控除」のことを指す場合が多いです。厳密には住宅ローン減税という制度は存在しません。

3.まとめ

「住宅ローン控除」と「住宅ローン減税」の違いはお分かりいただけたでしょうか。住宅を購入する際には様々な税制優遇制度があります。住宅ローン控除は頭金をどのくらいいれるのか、や繰り上げ返済はいつ行うのかなどにより控除を受けられる金額も変わってきます。
住宅を購入する際にはこれらの制度を見逃さないようにチェックし、最大限控除を受けられるようにしましょう。

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