2016.6.25

住宅ローン、いつまでに返す?

1.本当に早く返す方がおトク?

「住宅ローンは早く返す方がおトク」とよく言われていますが、本当にそうでしょうか。早く返そうと毎月がんばるより、長く借りてのんびり返す方がメリットは多いなんて、そんなうまい話があるのでしょうか?? 住宅ローンの借り方・返し方のコツをこっそりお話ししちゃいます!!

2.住宅ローンの極意

住宅ローンと聞くと、どんなイメージが思い浮かびますか?
「金額が大きいからなんかこわい」
「どこに相談したらいいかわからない」
「なかなか審査が通らないと聞くので心配だ」
など、ネガティブなイメージをお持ちの方も多いと聞きます。
しかし本来、住宅ローンは「夢のマイホーム」の実現手段。楽しいものであってほしいと切に願います。
では住宅ローンを楽しいものとするために、「住宅ローンの極意」をお教えします。
それは…

「なが~く借りて、のんび~り返す」

です。

3.長く借りてのんびり返す

どうしてこれが「極意」なのでしょうか。それはふたつの大きなメリットがあるからです。

  1. 月々の返済額が少なくて済む
  2. 審査に通りやすい

それぞれ見ていきましょう。

4.月々の返済額が少ない

これによるメリットは、何といっても生活に負担が少ないということです。
「住宅ローン地獄」なんて言葉にもあるように、住宅ローンに追われる生活からおさらばするためにも、ローンを長く組んで少しずつ返し、日々の住生活を充実させてこそ、「夢のマイホーム」なのではないでしょうか。「時間の猶予も含めて買う」と思えば、多少のおトクで生活が苦しくなるよりよっぽど楽しい生活を送れると思いませんか?

5.審査に通りやすい

これは、住宅ローンの「返済比率」の問題です。
「返済比率」というのは、住宅ローンの一年間の返済額と年収の比率のことで、この値が30%や35%などローンごとの基準を超えてしまうと住宅ローンの審査に通りません。
その場合、収入を上げるか年間の返済額を減らすかという話になってくるのですが、年収をそんなにすぐにアップさせるのはなかなか難しいですよね? であれば、ローンを長く組むことで年間の返済額を減らせれば、ローンが通り易くなるというカラクリです。

6.他に極意はないの?

実は他にも「奥義」のようなものもあるのですが…
それは、

「変動金利でなく、固定金利でローンを組む」
です。

では、どうして固定金利がよいのかというと……そのお話は話せばながーくなるのでまたいつの日か。
というわけで今日のところはこのへんで。
アディオース!!

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