2016.5.28

住宅ローンの借換審査で引っかかりやすいポイントはここだ!

1.住宅ローンの借換審査に落ちやすいポイントはここだ!

(1)今借りている住宅ローンに返済遅れがある

1年以内に1日でも遅れがあれば問答無用でアウトです。

一度審査に出してしまうと、遅れの履歴が残ってしまうので事前のチェックが大変重要です。

(2)キャッシングまたは消費者金融の使用履歴がある

意外と盲点なのがこの項目、現在キャッシング中ではなく、返済が終了している場合にも厳しい査定が出ることがあります。ただ、金融機関によってこの点の評価は違います。

(3)信用情報にキズがある

住宅ローンに限らず、借入金の返済遅れがある場合には、個人信用情報に遅れの履歴がつく場合があります。ちょっと遅れただけでは遅れの履歴はつきませんが、一定以上の返済遅れが発生すると履歴が残り一定期間消えません。

この場合はかなり厳しいと思ってください。ただし、残っている履歴の情報次第では、チャンスがないわけではありません。

(4)借り入れ当初より年収が下がった、転職した、個人事業主になった

現在の年収に対して、住宅ローンの審査用の金利を適用した年間の返済額がどのくらいに割合になるのか?この返済比率という項目がクリアできない場合も審査に落ちてしまいます。この点に関しては、工夫次第では審査に通る場合もありますので、あきらめないでください。

2.対策方法はあるの?

(1)の場合には、すぐには難しいと思います。ただ、いつになったら再チャレンジできるかはわかりますので、その時期を把握して逃さないようにしましょう。
(2)の場合には、この点に関して寛容に審査をしてくれる金融機関を使うというのが解決策になります。また、この履歴を軽くするテクニックもあります。
(3)の場合には、個人信用情報をみてチャンスがあるかを判断することになります。
(4)の場合には、金融機関ごとの審査基準を把握するのが対策の第一歩になります。
そんなこといっても、具体的にはわからないと思うかもしれません。
上記の解決策をもっているのは、特定の金融機関の人間ではなく、実は住宅ローン相談の経験値のあるFPです。
どのタイミングで再チャレンジができるのか。個人信用情報の見方とは。返済比率をク
リアする方法。転職や年収減のデメリットをカバーする方法などなど、きっと解決策を提示できるはずです。

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