2016.6.28

FPが提案するハッピーライフの真骨頂!

1.そもそもFPとは何か?

みなさんFPというとどんなイメージをお持ちですか?
FPとは主に人生の目標を実現させていくために、側面から導いていくいわゆる「マネーのアドバイザー」です。収入や資産というのは個々によって違いがあって当然です。その中で、「どのように自分の理想とするライフプランを実現していくか」が重要になってきます。
「老後は海外でセカンドライフを送りたい」「理想とする住宅が欲しい」「自分の趣味を生かしビジネスをしたい」など挙げたらきりがありません。せっかくの人生一度きりですので、悔いのないよう生きたいプランを全うしたいですよね。
ここでは、最近話題にもなっているマイナス金利導入と同時に住宅購入を考えている人が急増している実態のなか、果たして本当に購入していいのか、他に考えなければならないこととは何なのか。FPならではの視点で見ていこうと思います。

2.住宅ローンをFPに相談して得られるメリット

住宅を購入するうえで重要になってくるうちの一つとして、住宅ローンの組み方があります。
実は住宅ローンに関する相談はかなり増えています。低金利であれば、それだけ返済額も少なくて済みますので今が買い時と考える人は多くて当然かもしれません。
しかし、人生長い目でみたときに住宅を購入することがゴールではありません。理想のプランを生きていくための通過点に過ぎません。よく住宅相談に来られるお客様に対して私が伝えるのは、「人生というライフプランをまず大枠として考えること。その後にどれだけの予算でどのように住宅ローンを組むべきか決めていくべき」ということです。
「今は低金利だし、現在の家賃よりも安い支払いで払っていけないはずなどない」など思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私はそこに対しては強く訴えています。
実際にFPとして多くのお客様と接していて感じることは、不動産屋や金融機関に言われたことを鵜呑みにし、それに安心して住宅購入に踏み切っている方が多いということです。向こうも利益を出すために商売でやっています。良いことを伝え背中を押してあげるというのはあるかもしれませんが、そこは慎重になるべきです。
素人目線からみたらなかなか難しいかもしれませんが、スーパーでの買い物とは違い、いかに安くコストを抑えるかだけではないのです。例えば、「もしも、数年住んでから住宅に何か問題が出てきたら」「将来住宅を売却する場合に、資産価値が大きく低下したらどうするか」「もしも、この先金利が大幅に上がって月々の支払いに大きく支障が出たらどう対応すべきか」など他にもアンテナを張り巡らせながら注意すべき点はたくさんあります。
かといって慎重になりすぎてタイミングを見失い、いつまで経っても購入ができない状況は避けなければなりません。長いライフプランの中でFPならではの視点から、住宅購入をすることによってどんな問題が起こりうるか考え、そこに対しての対策を事前に打つことで理想のライフプランに近づけることができます。

3.FPとしてあるべき姿

FPとして活動をしているといろんな悩みを持った方とご対面します。そして、その悩みの本質をどう改善していけば、お客様が理想とする人生を歩んでいけるかを常に一緒に考えながら接しています。なかなか一筋縄ではいかないことも多いですが、お客様の人生を背負っている以上はその責任を一緒に背負いながら取り組んでいます。そして、お客様の幸せが何よりの生きがいだと私は感じております。

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