2016.4.11

住宅ローンの審査基準、あなたは問題ありませんか?

1.住宅ローンの審査で断られないための事前準備

より有利な住宅ローンを組むためには、どういった事前準備が必要なのでしょうか?ここでは準備段階で必要なことをみていきます。
(1)審査の流れを知る
住宅ローンの審査基準には事前審査と本審査があります。まず、『個人信用情報機関』に連絡して借り手の借り入れ状況の調査が行われます。ここでは、過去に延滞や未納、破産などの金融事故をおこしていないかをチェックします。
それが通ると本審査になり、年収や勤続年数、年齢、健康状態から担保となる購入物件の価値評価などが行われ、無事に審査が通ると融資が受けられます。この間、約1ヶ月かかりますので、かなり詳細な調査になると思ってください。
(2)大まかな審査基準とは
まずは年齢です。完済時に何歳か?次に借入時が何歳か?という順で優先されます。そして年収や返済負担率、さらに勤務先や雇用形態、勤続年数、以下、債務状況、健康状態、担保物件の評価と続きます。
借入時、完済時ともに年齢は若い方が有利といえます。年収は物件にもよりますが、最低300万は欲しいところです。勤務先はなるべく安定企業でできれば正社員、勤続年数は3年以上、ブラックリストに載っていないこと(必須)、クレジットカードやカードローンの借り入れは完済しておくこと、病歴は無し、と言ったところです。
(3)基準は金融機関によって異なる
まず、勤続年数は『転職後3ヶ月』『勤続年数1年以上』『勤続年数3年以上』と様々です。年収も100万円以上から400万円以上と金融機関によって様々です。最低年収を規定していない銀行もあります。審査基準の厳しさも、都市銀行、地方銀行、信用金庫、JAなどによって異なるので、色々とあたってみる価値はあるでしょう。

2.審査を通すためにすべきこと

住宅ローン審査はクレジットカードやキャッシングのように簡単には通りません。また、金融機関ごとに基準値の差があることも紹介しました。ここまでお読みいただき、自分の借り入れ条件が不安だと思われる方は、まず自分の属性を把握した上で専門家へ相談してみてはいかがでしょうか。

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