2016.6.10

リロケーションは転勤族の味方

1.リロケーションとは?

リロケーションとは、転勤などで、一時的に使わなくなった住宅を賃貸することです。
かつては、一度貸してしまうと、転勤から戻ってきたタイミングに引き渡してもらえる保証がないという懸念があり、あまりメジャーにはなりませんでした。
しかし、2000年に、借地借家法で「定期借家権」が導入されたことで、期限付きでマイホームを賃貸にだすことが比較的容易になりました。
リロケーション専門の業者もあり、一般的な不動産業者でも、定期借家の取扱いもふえてきましたので、この観点からも、利用しやすくなったと思います。
マイホームは資産です、転勤中ねかせておくくらいであれば上手に活用したいですね。

2.リロケーションのメリットは?

借りる側にとっても、定期借家契約の場合、更新ができないため家賃が相場より少し安くなっている。5年の定期借家契約であれば、2年毎の更新料がいらないというメリットもあり、賃貸物件の1タイプとして認識されてきいます。
住む期間がある程度決まっていう方などは、定期借家をうまく活用するというのも選択肢の1つと言ってもよいでしょう。

まとめ

リロケーションだけではなく、両親が住んでいた家を定期借家に、セカンドライフ用に買ったマンションを定期借家など、不動産活用法の1つとして是非定期借家という制度を知っておいてください。

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