2016.6.7

住宅ローン審査を通す近道

1.住宅ローンの本当のトコロ

いざ住宅購入に一歩踏み出したところで、最初に立ちはだかる大きな壁、「住宅ローン審査」。せっかくいい物件が見つかっても、住宅ローン審査に通らなければいつまでも絵に描いた餅のまま。現金一発勝負で住宅を買う方なら話は別ですが、一般の方にとっての「夢のマイホーム」はいつまでも夢のままです。
ですが、安心してください。たったひとつを変えるだけでおどろくほど審査に通りやすくなる方法があるのです。

(1) 住宅ローンは選ぶべし

そもそも、たくさんある住宅ローンを選ぶとき、どこを見て選んでいますか?「え?住宅ローンって選べるんですか?」という声が聞こえてきそうですが、実は、住宅ローンは選べるのです。むしろ、しっかり選ぶことで結果が全く変わってきます。ただ、多くの業者や金融機関は自分のところの商品(住宅ローン)を買ってほしいので、お客様に幅広い知識と選択肢をわざわざ与えるようなことはしません。ほとんどのお客様は本当のことを知らないまま、言われるがままローンを組んでしまいます。

(2)住宅ローンは金利で選べ!?

では、本当はどこを見て選んだらいいのでしょうか。
それはズバリ、「金利」です。なんだ、当たり前じゃないかと思うかも知れませんが、そこに落とし穴があるのです。見た目の金利が「高い/安い」ではなく、大事なのは「変動金利か固定金利か」なのです。ではなぜ、変動金利か固定金利かが大事なのでしょうか。

2.見た目の金利と実際の金利はちがう!?

ここで大事なことは、「見た目の金利と実際に住宅ローン審査の基準となる金利が違う」ということです。どういうことでしょうか。

(1)変動金利の罠

住宅ローン「変動金利 0.4%」「固定金利 1.9%」とあったら、みなさん当然変動金利の方が安いからトクだ、と思うでしょう。固定金利は金利が変わらない分、初めから金利が高めに設定されているのだと。ある意味それは間違っていません。ただ、住宅ローン審査の計算に使われる金利は「変動金利は4%くらい」「固定金利は1.9%のまま」だったりするのです。

(2)わかってナットク! 審査金利

住宅ローン審査とは、「ちゃんとこのお客さんはローンを返していけるのだろうか?」をみる審査です。ローンを組んだ場合の年間の返済額と年収の関係をみて、一定基準をクリアしていればOK。ダメならOUT。そういうことです。そこで年間の返済額を計算する際に使う金利のことを「審査金利」と言います。この審査金利が変動金利の場合、「これから金利が上がるか下がるかわからないのでとりあえず平均ぐらいで計算しておこう」という仕組みになっているのです。それによっていまの金利は0.4%なのに実際に審査に使う金利は4%になり、収入と返済額を比べると、基準値に満たず、審査OUTとなってしまうのです。

3.どうしたらいいの?

「変動金利か固定金利か」という観点からみても、実は他にもまだまだ比べられるところがたくさんあります。また、住宅ローンを通りやすくするワザもさまざま。お客様ひとりひとりの事情が違うなら、住宅ローンの選び方も様々だからです。あなたならどの住宅ローンを選ぶか。迷った時はぜひ、お電話ください!!

  • 無料相談予約TEl
  • 無料相談予約フォーム
初めての方

キッズスペースもあります

採用をご希望の方へ
ページ上部へ戻る