2017.2.13

知らないと損をする!学資保険の見直し時期とそのポイント!

学資保険を見直す時とは

着実に教育費を貯めることができて、しかも利率が良い学資保険は、子育て世代にとって魅力的な金融商品です。

学資保険選びのポイントは;
・ 教育資金の貯蓄と割り切り、できるだけ医療保険のような特約をつけない
・ 子どもが生まれたらできるだけ早く加入し、途中解約はしない
の2点です。

また学資保険は契約途中で満期金受け取り金額を減らす、特約をなくすといった変更をすることができないものが多くなっています。それゆえ、途中で保険料が支払えなくなるような事態は避けなければなりません。

それでも学資保険の見直しをせざるを得ない状況になることもあるでしょう。典型的な例は、毎月の保険料の支払いが困難になってしまった場合です。

ボーナスが減った、非正規雇用に変わった、出産で退職した、病気で休職している、子供が成長して生活費が増えている、旅行、引越し、奨学金の返済、スマホの支払い・・・

毎月の収支が赤字になることは誰にでも起きることです。しかし、それが恒常的になってしまうと貯蓄が底をついてしまいます。それを賄うために、安易に買い物を分割払いにしたり、カードローンを使うと今度は借金が膨らんで行きます。

もし、こうなってしまったら家計全体の見直しが必要です。その一環として学資保険の見直しを迫られることもあります。中途解約によるデメリットよりも借金が膨らんでいくことの方が家計に与えるマイナス度がはるかに大きい事があるからです。

実はこういった事態は少なくありません。簡単にお金を借りられる時代になったために多くの方が利用しています。TVのCMでも親しみやすいタレントが登場して、誰でも気軽に使ってよいかの印象を与えています。

学資保険の加入や見直しを機に他の保険の契約状況もチェックする

学資保険の加入や見直しをするとき、すでに加入済みの保険があればその契約内容を点検し、それらに含まれている保障内容とダブらないように学資保険の契約内容を決めていきます。

まず現在加入している保険の保障金額と現在の家族の必要保障額を比較し、不足している保障があるか確認します。

生命保険と学資保険の保障を合わせて家族の必要保障額を超えている場合は保障がダブっていることになりますので、生命保険の保障額を下げましょう。

学資保険は家族のライフプランにあわせて選ぶ

学資保険に限らず、保険選びは、家族のライフスタイルを決めることがスタートになります。家族ができたら万一への備えはとても大切なことですから、多少のコストをかけてでも安心できるプランを取り入れるべきですが、ライフプランに合っていない保険に加入すると家計を圧迫して逆に不安になってしまいかねません。

充実した生活を、できるだけ無駄なコストをかけずに実現するためにも将来を見据えたライフプランニングは欠かせないものと言えるでしょう。

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