2016.11.2

保険選び、正直面倒くさい…本当に必要?

1.保険は面倒?

生命保険、損害保険、医療保険、年金保険、ガン保険、旅行保険、自動車保険、火災保険etc…
種類も沢山あるし、内容も複雑だし、よくわからないし、必要性も感じない、だったらいっそのこと入らなくてよいのでは。そんな風に思っている方も多いと思います。

2. いらないものはいらない!

確かに、世の中には、無駄な保険、いらない保険も多いです。そうはいってもみわけがつかないというあなたに、シンプルな考え方をお伝えします。

・ダメージの大きいケースに備える

保険加入を検討するときに、人気があるのは、給付を受けるイメージがわく保険です。

例えば、盛んにCMが流れている医療保険や入院保険。
例えば、基本の保険に沢山ついている特約。

給付を受けられそうだから必要?答えはNOです。

給付の受けやすさだけで保険を判断してはいけないのです。その程度の保障であれば、貯金でカバーできるのではないですか?保険料を払う価値の本当にある保障ですか?

一度冷静になって考えましょう。

ただし、何か起こった時にダメージの大きいもの、貯金ではカバーできないもの、これが保険が重要な役割をになう分野です。

この保険が必要
  • ◆火災保険
  • ◆自動車保険
  • ◆個人賠償責任保険
  • ◆海外旅行保険
  • ◆就業不能対策保険
  • ◆死亡保険

 

◆火災保険

無駄な特約は不要ですが、火災が起こった時、自然災害が起こった時、貯金ではカバーしきれないはずです。

◆自動車保険

被害者の方への損害賠償金額は莫大な金額になります。

◆個人賠償責任保険

②と類似していますが、自転車事故をカバーする保険です。

◆海外旅行保険

海外は日本と違って健康保険制度がそこまで手厚くないことが多いです。現地での病気やけがは思わぬ金額を請求されるケースも多いです。

◆就業不能対策保険

病気やけがをした場合、貯金でカバーできないのは、治療費よりもその後に、収入が大幅に減ってしまうケースです。この対策が出来ていな方が意外と多いです。

◆死亡保険

万一時に残された家族が、暮らしていけるように、預貯金や遺族年金でカバーできない分の保障は必要です。

 

5. まとめ

上記の①から⑥は、実際に起こるかどうか、確率は低いかもしれません、でも起こった場合に確実に経済的にかなり大きなダメージをうけることになります。そんな場合には、面倒でも保険は必要なんです。

実際に保険給付の手続きをサポートしていると切に思います。

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