2016.10.1

既婚・独身40代生命保険の選び方・見直し方

家庭を持つ40代は、ライフプランにあわせた生活設計が必要

40代になると、多くの人は結婚して家庭を持っていることでしょう。
「夫婦共働きか」「子どもは何人いるか、その年齢は?」といったことのほか、「子どもの教育資金算出」「家族の医療保障」「住宅を購入するかしないか」などライフスタイルが多様化しています。

 

保険選びは、その家族にあった最適な保障をできるだけ少ないコストで選びたいと多くの方が考えていることでしょう。

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40代の最優先事項は、教育資金と老後資金の確保

家庭を持ち、子どもが生まれて家族が増えれば、子育てをしながら夫婦2人の老後資金を貯蓄していくことが優先事項になります。
そしてこれまでと同様、事故や病気についての保障も確保しておかなければなりませんし、家を購入すれば、毎月のローン返済という出費も重なります。

 

これらの出費を抱えながらも日々の暮らしを営んでいくことになりますが、今ある収入でどこまで何ができるのかは夫婦2人で悩むよりも、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談しましょう。

 

FPは、各家庭の家族構成や世帯主・配偶者の収入、これまでの貯蓄について、また現在の住まいが持ち家か賃貸かなどを細かくお伺いしながら、今後の子どもの教育プランや老後に必要な資金などをあわせて、マネープラン作成のお手伝いをしていきます。

 

40代に入ると、定年から逆算すると住宅ローン利用の住宅購入の最後のチャンスでもあります。家族にとって最大のライフイベント、「家の購入」については、資金計画やローンの組み方、繰り上げ返済に至るまで、どんなお悩みでもご相談いただくことができます。

子どもの成長に合わせて柔軟にマネープランの変更を

子どもがいる家庭にとって、子どもが独立するまではその年齢に合わせて支出内容が目まぐるしく変わります。
この時期は、教育資金を十分に確保しながら、世帯主の万一に備えた保障を充実させることが必要になるでしょう。

 

子どもが独立すれば、支出も減り生活に余裕が生まれるので、老後資金の確保が最優先事項になります。一方でがんや脳梗塞など大きな病気になりやすい年齢になってきます。貯蓄をしながら大病に備える保障を充実させる必要が出て来ます。
逆に子供の就学が終わっていれば、死亡保障は引き下げるなどして全体の支出をコントロールすることも可能です。

 

一般的に、死亡保険金の目安は40代で男性が約2500万円、女性が約1000万円をピークに、徐々にその額は減り、60代になれば男性が約1100万円、女性が約700万円と言われています。

 

子どもが独立した後は、夫婦2人が安心して生活できることを優先した保障内容にシフトしていけるように見直していきましょう

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シングルであっても貯蓄性のある終身保険で老後に備えを

独身なら、これまでと同じ最低限の医療保障と死亡保障が得られる保険を続けている、ということもあるでしょう。
しかし、40代に入ると20代や30代の頃と比べて引退後の生活について考えていく必要があります。シングルであっても未来を見すえて保険を見直していきましょう。

 

高齢化社会になった今では長生きリスクに対する備えが不可欠です。シングルであれば大病や障害、介護になった時、誰が面倒を看てくれるでしょうか。

 

生涯にわたり保障が続く終身保険は、シングルだからこそ味方になってくれる心強い保険です。但し、死亡保障だけでは保障範囲が限定的ですので、商品選択が重要になってきます。

 

そんな終身保険の特性として、貯蓄性があげられます。一生涯の保障を得ながら、老後の資金を貯めていくことができるのが大きなメリットです。

 

ただ、早期に解約をしてしまうと期待以上の解約返戻金が戻らないことがあるので、日々の支出と照らし合わせながら無理のない金額を設定しましょう。

 

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