2015.11.5

結婚したら保険は必要?結婚前は?加入タイミングと保障内容

1.結婚したら保険は必要?

なぜ結婚したら保険加入や見直しが必要なの?結婚前に入っておくべき保障と必要ない保障。勧められるままに入るととんでもない買い物になることも!?それぞれ結婚前と結婚後、これだけは押さえるべき保障内容を具体的に記載していきます。
(1)結婚は保険を検討する良い機会 
結婚すると今まで考えなかった事を考えるようになりますよね。今後のお金の管理や住まい、子供の予定やマイホームなど沢山あります。
それでは、保険はどうでしょうか?保険を加入する上で最も重要な事はその人の人生設計、つまりライフプランになります。そのライフプランが変化するのであれば保険は確認しなくてはならない項目の1つです。
(2)結婚前に保険は必要ない?
「保険は結婚してからでいいんじゃない?」など身近な人から言われて未加入という方が多くいます。しかし本当に必要ないのでしょうか?
保険=死亡保険と考える方が多くいらっしゃいますが、保険は死亡保険以外にも多々あります。確かに独身の場合、死亡保険は必要ないかも知れません。何故なら死亡保険金は残されたご遺族の為のものですから。ここでは、独身でも備えるべき2つの事をご説明します。
①大病時の収入減少
大病の種類は多々ありますが、保険で備えられる大病は主に3つになります。がん・心筋梗塞・脳卒中です。若いから大丈夫と思っている方も少なくないと思います。確かに年齢が若い時はほとんどの方ががん等にはならないです。しかし万が一なってしまった場合はどうでしょうか?
今まで通りに働けるでしょうか?働かなくてもしばらくの間生活出来る預貯金はありますか?保険は万が一の時に自分の力ではどうしようもない事に備えるものです。又、若い時の大病の発生率は非常に低いですが、40代以降は徐々に上がっていきます。
その時になってから加入するという考えも間違いではないです。しかし保険はリスクに応じて保険料が決められますので、心配な年頃になってきて加入すると保険料は当然高くなります。
いずれは必要だと考える保障ならば、若い時は保険料が安く一生涯変わらないものが増えておりますので、結婚前でも備えておくと有利になる事があります。
②老後の為の準備
老後の為に資産を形成するのであれば長期で資産を形成する方が圧倒的に有利です。一番のメリットはリスクを軽減出来る事でしょう。手段は保険に限りませんが、預貯金と比べると運用性の高いものもありますので若いうちから始められると利益も大きく取ることが出来ます。

2.結婚したらこれだけは押さえるべき保障内容

(1)2つの必要保障
結婚したら自分の事だけではなく家族の事も考えなくてはなりません。一番必要な保障は収入の確保でしょう。では、収入の心配が必要な時とはどんな時か?それは死亡時と大病時です。
まず死亡した場合、ご遺族は公的制度として遺族年金が受け取れます。しかしこれだけではどうしても生活費は不足してしまうケースがほとんどです。残されたご遺族が今迄と同じ生活が出来るように不足金額を死亡保険金で補いましょう。
次に大病時です。これは上記でも記載したように収入の減少が大きなリスクになります。以前から加入している方も増額が必要か確認すると良いでしょう。
(2)やってはいけない保険加入
やってはいけない訳ではないですが、ここで挙げる事はその注意点です。それは「友達や兄弟と同じ保障や一般的な保障にする」です。特に初めて保険に加入する際は注意が必要です。何を基準にすれば良いのか分からないですし、保険ショップなどで相談したら過剰に勧められるかもと思っている人もいるかと思います。そこで友人などに聞いて加入するケースです。
前述で記載したように保険加入の上で最も重要な事はその方のライフプランです。友達と似たような家族構成や年齢だったとしても生活スタイルや今後の人生設計は違ってきます。重なる必要保障もあるかと思いますが、それでも保障の過不足が発生します。また中には更新タイプの保険もあるので、知らずに加入すると結果としてとんでもない保険料を支払う事にもなりかねません。
ライフプランを基に自分に合った保険を設計してくれる担当にお願いするようにしましょう。

3.まとめ

結婚前と結婚後で記載してきましたが、加入タイミングや必要保障の考え方は  皆それぞれです。ただ、そのうちと言っているといつまで経ってもその時はやってきません。結婚という人生の節目は行動する良い機会です。自分のライフプランに合った保険を見つけましょう。

執筆:久保田正広

  • 無料相談予約TEl
  • 無料相談予約フォーム
初めての方

キッズスペースもあります

採用をご希望の方へ
ページ上部へ戻る