2016.9.5

マイナス金利時代、いよいよ生命保険料の値上げがはじまる!

1.生命保険料の値上げがはじまる!

なぜか?

保険会社は、お客様からお預かりした保険料を国債などを中心に運用しているからです。

マイナス金利時代に突入し、預かった保険料を運用しようにも国債では利回りはつかず増やせない…。

とすると本来その利回りをあてにして設定した保険料ではやっていけなくなるのです。

2.貯蓄型保険の魅力がなくなる?

そして主に影響をうけるのが、貯蓄型の保険と一般的にいわれる保険と言われています。

いままでは、教育資金や老後資金向けに、強制的に貯蓄が出来て、お金も増えて、しかも保障がつくと人気があった保険ですが。

保険料が値上げになって利回りが下がってしまうと、お金を増やせるという魅力がなくなってしまうことになります。

3.対策方法は?

1つ目の対策は、値上がりする前に、貯蓄型の生命保険に加入することです。

ただし、本来必要のない保険や、必要以上に大きな生命保険に加入してしまっては、後々のキャッシュフローを圧迫することになってしまうので、本当に必要な保障なのか、支払っていけるのかをきちんと検証する必要はあります。

2つ目の対策は、米ドルや豪ドルを使った外貨建ての生命保険、お客様から預かった保険料を投資信託などで運用する変額保険といわれる生命保険に加入することです。

ちなみに、30歳男性が死亡保険金額1000万円支払を60歳までに終わらせる終身保険に加入する場合、通常の貯蓄型の生命保険の場合19,620円、変額終身保険の場合17,760円、米ドル建終身保険の場合(1ドル100円換算)13,910円と保険料も魅力的な水準になります。

ただし、運用リスクや為替リスクはありますしそもそも必要な生命保険かという視点も必ず検証してください。

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