知らないと損する!子供が生まれた時の保険見直しの「考え方」

2018.6.21

知らないと損する!子供が生まれた時の保険見直しの「考え方」

「最近子供が生まれたけど、夫婦2人の時に入った保険でこれからも大丈夫かな…?」。子供が生まれ、今までの保険のままで良いか心配な方も多いのではないでしょうか?今回は子供が生まれた際に話題に上がる保険見直しの考え方についてお話します。

1.子供が生まれたら、あなたの保険に「ズレ」が生じる

「今までは夫婦2人だったけど、今の保険でこれからも大丈夫?」「保険は大切だけど、保険料が高くなると教育費が貯められないわ・・・」

このように、漠然とした不安を抱えている方は、たくさんいらっしゃいます。実は、ご加入当時には「ぴったり」だった保険も、ご家族が増えたことで「ズレ」が生じ、保障内容や保険料が見合わないものになるケースがあるんです。

<保険見直しのメリット>
  1. 保険料が「どんどん」上がる更新型の保険に入っていたことに気付ける
  2. あなたの家族に最適な保障内容かどうか再確認できる
  3. お子様の教育費用やレジャーに回せるお金が増える

以上のようなメリットがあります。では、具体的に保険見直しの「考え方」をお伝えしていきましょう。

(1)必要な補償額はご家庭によって違う

ご家族が増えると、万一の際に必要な保障は変わってきます。「本当に?」と思われた方は(考えたくはないですが)ご主人が亡くなった場合を少しイメージしてみましょう。
ご夫婦のみでお子さまがいないご家庭の場合は、奥様の今後の生活費、住宅費を補う保障があれば安心です。しかし、お子さまがいるご家庭の場合はそれで足りるでしょうか?さらに、お子さまの教育費への備えが必要になってきます。一般的に大学進学まで「公立コース」なら1000万円、「私立コース」なら2000万かかると言われていますから、ご家庭の教育方針によっても必要な保障は異なってきます。

だからこそ、お子さまが生まれた時に保険を見直すことが大切なのです。ご主人に万一のことがあっても、奥様がフルタイムで働くことなく、お子さまの教育費をしっかりカバーできる保障があれば安心ですよね。

(2)「適切な保障」を持って、教育費用を捻出しよう

万一の時の保障はとても大切ですが、たくさん保障をつければ良いという訳ではありません。「保障はとにかく大きい方がいい!」と保障を過剰につけた場合、保険料が高額となり、お子さまの教育費や普段の生活費を圧迫してしまいます。これでは本末転倒ですよね。

反対に、「保険料はとにかく抑えたい!」と保障をどんどん削ってしまうと、万一の場合、必要な保障が受け取れず、「本当に困ったときに保険が役に立たない」こともあります。この場合も困っていまいますね。

(3)「更新型」の保険にご注意を

お手元に保険証券がありましたら、一度「保険料」の確認をしてみましょう。「今は保険料が『安い』から見直さなくても大丈夫!」と安心されている方こそ、見直しのポイントがあるかもしれません。
保険には大きく分けて①保障が一生涯続く「終身保険」と②保障が一定期間の「定期保険」の2種類あります。ここで気を付けて頂きたいのが「定期」保険の部分です。

更新型は保険料が「どんどん」上がる!

もし、ご加入の保険が「更新型」になっている場合、今は保険料が安いのですが、更新の度に「どんどん」保険料が上がっていきます(要注意ポイントです!)。ご加入時は良いのですが、40歳、50歳になった時に「こんなはずではなかったのに・・・」と後悔することがないように、気をつけてください。

2.保険を見直して、教育資金やレジャーにお金を回そう

必要な保障額はご家庭によって異なるとお伝えしましたが、保険を見直す時に大切なことは、「あなたのご家庭の場合はいくら保障が必要なのか」ということです。
保険料は抑えつつ、あなたのご家庭にとっての「必要最低限の保障」を持つことで、万一の時も安心して生活を送ることができますし、お子さまの教育資金やご家族でのレジャー費用も捻出することができます。

「では、私の場合はいくら保障が必要なの?」と疑問を持たれた方は、ファイナンシャルプランナーにご相談頂くと良いかもしれません。

 

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