2016.2.9

貯蓄した方がいい人って?その疑問点にお答えします!

1.『貯蓄』の醍醐味とは?

それは何といってもお金が貯まっている点でしょう。その結果、将来の不安が減ったり、ほしいものが買えたり、定期的に旅行できたりと余裕も出てくるでしょう。
(1)貯蓄した方がいい人って?
貯蓄をした方がいい方の中には自分自身のためではなく、自分以外の人のために明確な目的があってお金が必要な人や、近い将来に明確な目標があってそのためにお金が必要な人、もしくは貯蓄が大好きな人などがいると思います。では貯蓄するとしたら、何から手をつけるといいのでしょうか?
(2)始めやすいところから手をつける
貯蓄をする場合はまず計画や考え方から始めてみます。なぜかというと、貯蓄が計画的にできている人の共通点として、毎月決まった金額を貯蓄として取り分けているからです。貯蓄として取り分けるにはコツがあるのでしょうか?

2.考え方をすこし変えるだけ

最初から取り分けておいて手が出せない様に管理しておくことです。このようにすることで自動的に貯蓄ができます。
(1)貯蓄に名前をつける
貯蓄を続けていくときのポイントとしては、貯蓄に名前をつけて『その用途以外で使ってしまわないようルールを作ってしまう』ことです。例えば、『住宅購入用頭金』『教育費』『老後資金』『生活費予備資金』などといった具合です。貯蓄を続けていくとどんな障害が出てくるのでしょうか?
(2)使いたい欲求に打ち勝つためには
毎月決められたことを頑張っていると、ある時『奮発して旅行に行きたい!』『何か自分にご褒美をあげたい!』という欲求に駆られることがあります。また必要な買い物であっても、十分な貯蓄があれば不用意にグレードの良い、高い物を買ってしまう事もあるかと思います。この欲求に打ち勝つためには、無理に欲求を抑えないことです。すぐに習慣を変えようとするのではなく、少しずつ良い習慣を身につけていきます。

4.まとめ

貯蓄していく場合はいろいろな方法もあり、自分に合ったやり方を見つけたいものです。自分がいくら貯蓄すればいいかを知るためには、必要な額を把握することです。目的額を達成するためには、どのような方法で取り組むべきか、まずこれを決めるところから始めていきましょう。ざっくり『毎月○万円貯蓄する』というだけでは中々頑張り続ける気になれなかった貯蓄も、目的がハッキリすると苦労なく続けられるように気持ちが変化してきます。いつも何気なく使っているお金も、見方を変えて活かしていきましょう。

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