2015.10.13

4人家族の生活費はいくら?簡単に大幅改善、生活費見直し術

1.4人家族の生活費、平均はこの金額だ!

4人家族の生活費って平均はどのくらいなのか、気になりませんか。食費、光熱費、習い事、交際費などなど。育ち盛りのお子様がいらっしゃる場合は特に食費の割合が多くなる傾向にあります。あなたのご家庭の生活費は平均値なのか、それとも・・・
総務省の家計調査(H.24)によると二人以上の勤労世帯の支出の平均は月31.4万円。ご自身の家計と比べてみるといかがでしょうか。
ちなみに子育てをしている世帯の平均年収は約700万円。日本全体の平均年収は約450万円なのでこの支出も高い年収から生まれた支出だということです。

2. 生活費を見直すならまずはココ!

(1)無駄なものがないか確認する(通っていないジム、無駄に高い保険など)
さて、平均の生活費を確認したところで、次に無駄なものがあれば省きましょう。年会費だけ払って通っていないジム、ありませんか。独身時代にお付き合いで入ったよくわからない保険、ありませんか。最近では通信費も支出の多くの割合を占めているケースが多く見受けられます。一度チェックをしてみてはいかがでしょうか。
(2)全体的に生活レベルが高いのでは・・・?
無駄なものを省いてもなかなか生活費が下げられないあなた。上述したように子育てをしている世帯の年収は高い傾向にあります。もしあなたの家庭もそうだとしたら全体的に生活レベルが高いかもしれません。一つ一つの支出を見てみると突出して高いものはないかもしれませんが、少し高いもの、少しいいものを積み重ねていくと全体の支出は高くなってしまいます。
1,000万シンドロームという言葉を聞いたことはありませんか。年収が高いほどこのような傾向にあるためなかなかお金が貯まらない人を総称した言葉です。もし当てはまるなら要注意です。

3.大事なのは平均よりも将来の見通し

(1)ライフプランを作ってみよう
さて、今まで平均のお話をしてきましたが、実は一番大事なのは平均と比べてどうなのか、ではありません。このままいくとあなたの家庭はどうなるか、が一番大事なのです。お子様が公立のケースと私立のケースでは仮に今の支出は同じでも将来的には大きく変わってきます。将来的な見通しと計画を立てることでこのままでもいいのか、あるいは見直す必要があるのかはっきりと分かります。
(2)ライフプランを実行するためには・・・?
ライフプランを作ってシミュレーションして終了ではありません。それを実行していく必要があります。しかし、計画を実行していくのはとても難しいもの。計画倒れに終わってしまうことは少なくありません。

4.まとめ

平均を知ることは必要かもしれませんが、さほど重要ではありません。まずは実態の把握と将来の計画を立てること。そして計画を実行することで漠然とした不安は無くなります。

執筆:久保田正広

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