2016.9.28

学資保険の加入・契約時期のタイミングはいつが良い?

学資保険は子どもが誕生した0歳から加入できます

学資保険は、全ての保険会社で子どもが0歳から加入できるようになっています。学資保険を申し込む時は、契約者、被保険者、受取人をまず決めます。契約者は親、被保険者は子ども、受取人は親という契約形態が一般的です。

学資保険には、一括で満期金を受け取るものもあれば、中学、高校、大学入学時の3回に分けて保険金を受け取れるものなど、さまざまな種類があります。子どもの進学プランに合わせて設計することが理想ですが、遠い将来期待通りにいかないこともあります。まずは大学入学時を目標に設計することがお薦めです。

大学4年間の学費総額は私立文系で約700万円、国公立でも約500万円となっています。従っておおよその目安ですが、0歳から貯蓄を始める場合、大学の費用を準備するだけでも1人当り2万円程度の貯蓄が必要になってきます。

学資保険の加入/契約時期のタイミングとは?

学資保険でどれぐらいの満期金を目安にするかは、家庭の教育方針によって変わってきますが、目安として支払い期間15年間、支払い総額が200~300万円ぐらいだと、月々の支払額は約1万4000円となります。

加入のタイミングは他の保険と同様、早い方がお得

学資保険の保険料支払い期限は、15歳~18歳に設定されているものが多くなっています。
他の保険と同様、支払い期間が長いほうが、月々の保険料負担も軽くなることや、契約者の万が一のことを考えた死亡保障もついているので、0歳から加入する方がメリットはあると言えます。

遅い年齢で加入すると、保険料の支払いが高額になり家計の負担になることや、支払い期間が短いと返戻率も低くなってしまいます。理想としては保育園か幼稚園に通い始める前までに加入した方が良いでしょう。

学資保険には、入院保障などの特約をつけられるものもあります。ただし特約をつけることによって、月々の保険料は高くなり、満期金額や一時金の金額は変わらず、結果として返戻率が下がってしまいます。

子どもが生まれたときからコツコツと保険料を支払い、満期時にまとまった金額を受け取る方が、長期的にみても家計への負担が軽くなります。子どもの教育資金で学資保険を選ぶなら、できればこれらの特約はつけずにこの保険1つに絞って貯めて行きましょう。

初回のご相談は無料ですので、学資保険に関するご相談はお気軽にご連絡ください。
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