2016.4.19

[終了]「30代子育て世帯向け!“ムリなく買える広いおうち”とは」無料セミナー

9/11開催 無料セミナーのご案内

30代子育て世帯向け!“ムリなく買える広いおうち”とは

日本中を騒がせた日銀のマイナス金利政策決定から半年経った現在も、住宅ローン金利は史上最低水準で推移しています。
おかげで現在、住宅購入を考える人にとって千載一遇のチャンスが訪れています。
たとえば3000万円の借り入れを35年で返済する場合、かつて3%だった金利を現在の金利と比べてみると、およそ1200万円以上もの開きが出てきます。自分の買う家が「1200万円安くなります」と言われたらどうでしょう?非常に驚かれる方も多いのではないでしょうか。
浮いた1200万円でなにをしましょうか。家の内装を豪華にしても良いですね。贅沢旅行もできますし、車を購入するのも良いでしょう。
さらに現代では、共働きの世帯が増えています。厚生労働省の調査によると、1990年代に専業主婦世帯数を共働き世帯数が上回っており、その差はどんどん広がっています。
そうなってくると、通勤に便利な場所、「駅近」でなおかつ「子どもをのびのびと育てられる広さ」を求めることが多いかと思います。
また将来長期出張や転勤などがあった場合に備えて、購入した物件を売ったり貸したりできる「資産性」があったらいいと思いませんか?

30代子育て夫婦 無理なく買う広いおうちとは

新築の価格は買った瞬間に落ちる!?

新築マンションは買った瞬間に2~3割は価値が下がります。なぜなら、新築には「売るためにかけた広告費」や「セールスマンの成果報酬」などの経費が含まれているからです。
このため、無駄のないお得な買い物をするにはそうした上乗せされた費用がなく、さらに今後数十年は暮らしていくことも想定できる状態──およそ築20年くらいの物件が”狙い目”だといえるでしょう。
また、現在マンション価格は高騰傾向にあります。理由としてはネット等で話題の首都圏直下型地震への対策として高度な耐震性を求める方が増えてきた影響等があるでしょうか。
しかし、耐震性を気にする場合鉄筋コンクリートであればいいわけです。わざわざ新築の、それも一番高い物件をこのタイミングに選ぶ事が本当に大切でしょうか?
特に東京都では、来るべきオリンピックに向けた需要も増加傾向にあるため、ますます物件の価格は高騰していきます。
ここでちょっと思考を変えてみましょう。例えば駅から徒歩10分圏内、ゆったり寛げる3LDKなどの条件は、駅近のマンションであれば築年数に関係なく満たしていますよね。材質も同じ鉄筋コンクリートであれば、新築には及ばないにしてもある程度の耐震性を持っている事が多いでしょう。
このようにほぼ同じ条件下であったとしても、新築と中古の価格には倍以上の差がつくことがあります。耐震性のような先端技術だけではここまで差は開きません。前述の広告費など様々な要因がかさんだ結果です。
物件によっては1000万円単位の開きが出ることもあるため、「中古マンション購入+リノベーション」の費用を全部合わせても「新築マンション購入」の費用より少なく済むケースもあります。「リノベーション」とは、簡単にいうと「リフォーム」をより大規模にしたもの、つまり改修工事のことです。壁、床、天井から全て張り直すことも考慮する大掛かりな工事ですが、マンション1棟丸ごとではなく自分たちの家(部屋)のみ行います。
そこまで済ませても、手元に半額残っているとしたら…?
これだけ大きな”おトク”があるなら、浮いたお金でお子様の教育資金を賄うこともできるでしょう。
それだけでなく、将来万が一のことがあった場合に売ったり貸したりできる「資産性」があったらいいと思いませんか?
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FPバンクとゼロリノベーションがタッグを組んでお送りする「30代子育て世帯向け!賢く “小さいリスク” で買える家とは?」、お金のこと、住まいのこと、何よりも家族のためになることを学んでみませんか?

概要

講義名 : 30代子育て家族が“ムリなく買える広い”おうちとは
日時 : 9/11(日) 14:00~16:00
場所 : (株)FPバンク 東京office
講師 : 長谷川 まゆみ(FPバンク)
参加費 : 無料

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